ど忘れ常習犯さんはチェックリストをつけよう

ど忘れ常習犯さんはチェックリストをつけよう

荷造り、手続き、契約、やることが一杯の引越し、次から次へとやる事が多くて、忘れてしまうことも多くなってきます。

 

大事なこととして、期限のあること、決まっていることは早めにしましょう。期限がないものに関しては、多少お金や時間がムダになっても取り返せるのですが、もし学校や会社の手続きで、例えば学校の編入手続きですとか、会社の引越し代の経費精算の期限が決まっているときには、早めに出しましょう。

 

単身と家族ではまったく引越しの大変さが違います、自分だけでは段取りが就く人も家族の家財道具、身の回り品をみて、引越しするのが嫌になることもあるでしょう。住まい全体で引っ越すなら尚更のことです。

 

引越しにモチベーションを持たせるためにも、やることリスト、終わったら消していくこと派とても大事です。それによって、終わりのないように見える引越しもすこしずつ進んでいることが分かるからです。

 

家族で、出来る限り早い時期から荷造りを始め、そしてなによりも子供は子供、父親は父親でしっかり荷造りをするように、皆で協力し合うことです。そうでないと、母親ばかりに負担がかかって、仕事をしている母親にとって、引越しが相当ハードルの高いものになってしまうからです。

 

また、自分では無理だと思ったら、早めに引越しの専門家の助けを仰ぐことも必要と言えるでしょう。